伏見IVF乳腺うえだクリニック

論文がacceptされました2025.12.25

こんにちは。2026年5月に、丹波橋駅近くに開院予定の伏見IVF乳腺うえだクリニック、院長の上田匡です。
今回は、とてもうれしいことがあったので報告します。
 
 
前の職場で、異所性妊娠について半年ほどかけて調べていたデータがあるのですが、
そのうちの一つを後輩が論文にしてくれました!!!
異所性妊娠をソートする方法がなかったため、カルテを1200人分くらい独力で調べたので
非常に根気のいる作業でしたが、形になったことで報われました。
N先生、『論文お疲れ様でした』かつ『論文にまとめてくれてありがとうございます』!!!
 
 

 
 
たかが和文でしょ?と思われるかもしれません。
いいんです、後輩の生殖専門医の論文になるので、これで充分なのです。
自分の行動が人様の役に立ったのなら、私はそれで満足です。
 
 
論文が無いと、各種専門医試験を受けれません。
そんな面倒な時代なので、どんな形であれ論文を書く能力は、医師にとって必要な能力の一つだと思っています。
 
 
まとめますと、N先生おめでとう!です。
なお、論文は2026年5月以降に『産婦人科の実際』という雑誌に掲載されます。
内容は、異所性妊娠についてのピットフォールについてまとめていますが、割と良く書けたと思うので皆さまお時間あれば是非ご一読ください。
 
 
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
皆さま、良いお年を。
 
 
伏見IVF乳腺うえだクリニック 院長 不妊治療・婦人科 上田 匡

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