診療時間
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| 午前診 9:00 - 12:00 |
診療あり | 診療あり | 診療あり | 休診 | 診療あり | 診療あり | 休診 |
| 午後診 13:00 - 17:00 |
診療あり | 休診 | 休診 | 休診 | 診療あり | 休診 | 休診 |
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乳がんは早期に発見し、適切な治療を行えば治る可能性が高いがんです。CONCEPT
乳がんを発症する人は年々増加傾向にあり、女性の約9人に1人は生涯のうちに乳がんになるといわれています。乳がんは、厚生労働省が検診を推奨する5つのがん(胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん)の1つです。乳がんは早期に発見し、適切な治療を行えば治る可能性が高いがんです。だからこそ、“症状がないうちに見つける”ことがとても重要です。
乳がん検診について
厚生労働省の推奨する乳がん検診は、40歳以上の女性を対象に2年に1回のマンモグラフィ検査(乳房X線検査)と問診です。ですが、40歳までは乳がん検診をしなくていいわけではありませんし、毎年の検診が不要というわけでもありません。後述しますが、マンモグラフィ検査にエコー検査を加えた方が望ましい場合があります。
乳がんの好発年齢は40歳代~60歳代ですが、20歳代後半~30歳代でも乳がんに罹患する方がおられますし、そういった若年女性の乳がんは高齢女性に比べて進行が早く、予後が悪いことが知られています。そのため、乳房のセルフチェックが非常に重要であり、乳房の異常を感じた際の早めの受診が推奨されます。また乳がんには遺伝の影響が知られており、無症状の場合でも、乳がん・卵巣がん・膵臓がん・前立腺がんの家族歴をお持ちの方はこまめな定期検診を推奨します。
当院の乳がん検診のこだわり
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1
高画質・高性能なマンモグラフィ装置にてトモシンセシス(3Dマンモ)が撮影可能
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2
高性能・高感度なエコー装置にてスクリーニングにおける微小病変の検出(eScreening機能)やエラストグラフィ(病変の硬さの評価)が可能
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3
撮影経験豊富な放射線技師にて痛みの少ないマンモグラフィ
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4
読影高評価の女性乳腺外科医によるマンモグラフィ読影とエコー読影
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5
女性専用スペースによる検査中のプライバシーや快適さへの配慮
※医師が必要とした場合にのみ、男性と診察室に入って頂くことが可能です。 -
6
ネット予約や自動精算機による待ち時間への配慮
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7
“気軽に相談が出来る不妊と乳腺のクリニック”をモットーに、
他の病院では相談しにくい日常の不安や疑問、悩みなどに耳を傾け、安心していただける医療の提供






