はじめまして。伏見IVF乳腺うえだクリニックの胚培養士です。
培養室からのコラムをお届けするにあたり、まず“胚培養士とは何者か”をお伝えしたいと思います。
胚培養士とは、不妊治療を行うクリニックで、卵子・精子・受精卵(胚)を専門に扱う技術者のことです。
卵子と精子の受精のお手伝いをし、お母さんのお腹に戻っていくまで、大切にお預かりして成長を見守っています。
胚培養士の仕事はとても細かい手技が多く、一つひとつが患者様の人生そのものにつながっていくため、
緊張感と責任感をもって業務にあたっています。
当クリニックの胚培養士は、生殖補助医療胚培養士の資格を持ち、経験年数も10年以上です。
また、学会参加などで常に情報を収集し、最先端の知識を得るために日々努力しています。
どうぞ安心して、大切な卵をお任せください。
伏見IVF乳腺うえだクリニック 胚培養士一同